ども、nurupo11です。
今回は、ヒットマン2の追加DLC(有料)の銀行を舞台としたマップ「ニューヨーク」を攻略対象に、
ミッションストーリー「就職面接」突破の裏に隠されたイースターエッグ(隠し要素)のなぞを解き明かしたいと思います。
以下では、手順と実際の動画を視聴することが可能となっております。
貸金庫を開けると…。
まずはミッションストーリー「就職面接」を突破する

面接を受けに来た男性・トーマスがトイレに籠もっているので、気絶させるなどして変装します。
あとはマーカー誘導を頼りに、面接が行われる部屋まで案内してくれる女性に、話しかければOKです。

圧迫面接ではないので安心してください。
47は銀行マンになれるのか?面接スタート

アジア系?のメリッサ、そしてケビンが面接官。
性格テスト

就職面接では、性格テストを提案されます。
- 機会:(opportunity)
- 執行:(execution)
- 繁栄:(prosperity)
面接官から投げかけられた上記のワードに対して、連想するカードを47が選択するというものです。
ペーパーテストではないので合否という概念はないものの、銀行マンとしての適性があるかどうか?が試されているのカモ?

どういう順番で選んでも面接落ちはないのですが、好成績をあげるほど、銀行内を自由に歩き回れるエリアが広がります。(※1FまではOK、2Fはだめとか。)
チャレンジ「採用です!」を獲得=全問正解

- 真ん中
- 左
- 右
隠し要素を得るための正解ルートは、上記の順番でカードを選択することです。
よくみると、後ろの壁にヒントになる絵画が飾られています。
無人となった面接室で貸金庫237番の鍵をGET

誰もいない部屋に取り残された47ですが、部屋の片隅をチェックすると、先ほどまでは存在しなかった隠しアイテムが出現。

入手できるのはイースターエッグを解き明かすキーアイテム「貸金庫237番の鍵」です。
【ヒットマン2】高額の退職金のイースターエッグは…
貸金庫の中身は!?
ウキウキしながら銀行の地下に眠る金庫室に侵入、
うたた寝こいてる懲戒免職レベルの警備員を横目に、貸金庫237番の鍵を差し込むと…。
続きはYouTubeのショート動画にて。
貸金庫の中身は「消火斧」と大量の…

元ネタはなんだろう?と思いリサーチしてみましたが、ニューヨークに斧関連のシンボルもなく、斧投げバーも関連性が薄い…ということで、ChatGPTに投げかけてみると以下のような回答が。
メタファーとしての意味構造
象徴的には、次のように読めます。
● 銀行・貸金庫
- 金・権力・秩序・合法性
- 現代資本主義の象徴
● 血が流れ出る
- 表に出ない暴力
- 資本の裏にある犠牲
- 「綺麗な金など存在しない」という皮肉
● 斧
- 原始的・直接的な殺しの道具
- HITMANというゲームそのものの本質
- 「最終的に残るのは暴力だけ」
つまり高度に洗練された金融システムの最奥に、むき出しの暴力が眠っているというブラックユーモアです。

元ネタの有無は不明だけど、なんとなく腑に落ちる説明だと思う。



















